鈑金リベット

鈑金リベット(50本入り/1パック)

≪車体整備におけるリベット作業とは≫

多くの欧州の自動車メーカーは製造時にリベットの適用を大幅に増やしており

補修の現場にもリベッターは必需品になりつつあります。

欧州車ではボディ構造において軽量化や運動性能向上の為にアルミニウムを

多用しています。

アルミ同士の接合やハイブリッド構造(アルミ+スチール等)では

従来のスポット溶接ができず、リベット+接着剤という組み合わせが主流となります。

新車製造時の接合として、アルミ同士、ハイブリッド構造ではSPR(セルフピアシング

リベット)という方式のリベット使用が一般的です。

補修の現場では自動車メーカーのポリシーによって異なりますが、新品交換パネル

を再度SPRで接合するケース、またFFR(フローフォームリベット)で接合するケース

またはBR(ブラインドリベット)を使用するケースとまちまちです。

鋼板同士の接合においても、メルセデスベンツの最新の車体では、センターピラー

やロッカーパネルにおいて「Usibor」という1500MPaクラスの超高張力鋼板を使用

かつ非常にシビアな板組となっており、新車製造時ではスポット溶接されていますが、

補修現場でのスポット溶接機ではそれに足るスペックが不足しているため、補修の際は

6,7mm径の貫通穴を開けて、特殊なブラインドリベットで止めるよう指示されています。

また、BMWの補修プロセスでもリアサイドパネルで新品パネル交換時にSPR+接着剤

での施工が指示されており、欧州車を扱っているボディショップにとってリベッターは

無くてはならないものになりつつあります。

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リベット打ち後、フランジがフラット 

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販売価格¥3,000-

税別、送料別

代引き発送可能です。

【特徴】

リベット打ち後、フランジがフラットになり頭を削る必要がありません。

(面取りドリルを併用する事で仕上がり面がよりフラットに出来ます)
フランジ部にステンレスを使用、せん断強度がアルミと比較した場合約3倍の強度が保てます。
錆に強くパテの密着するステンレス製です。

(フランジ部分にパテ痩せが発生する場合もありますので低収縮タイプのものを使用ください)

2液接着剤(グラスプ90、ジーナス8300、GR-012等)の併用で更に作業効率が上がります。

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  従来型一般的なリベット

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