「エアープロット」は


室内で原因不明の体調不良になる方、必見!!
「シックハウス症候群」とは?
居住者(施設利用者)に、発生の仕組みがわからない症状を含めた
様々な体調不良が生じ、それが室内環境の何かに由来すると推測される
ことがあり、一般にこのような体調不良をシックハウス症候群と呼びます。
シックハウス症候群の原因となる「室内環境の何か」とは?
科学的因子
揮発性有機化合物(VOC)、暖房器具や調理器具からの排ガス、タバコ煙など
生物的因子
ダニやカビ、細菌など
物理的因子
音、光など
このように、シックハウス症候群になる因子は様々です。
最近の新築住宅の室内のホルムアルデヒド濃度や、室内濃度指針値が
定められている、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、
アセトアルデヒドの5物質についても指針値を超過する割合は低くなっています。
しかし、新しい住宅では建材の臭いを強く感じますし、
国交省の調査(※1)でも入居後の体調に変化があった入居者の割合は
減る事はなくむしろ増加していると報告されています。
これは、住宅に化学物質が含まれる建築材料が使用されなく
なったのではなく、他の化学物質への代替化が進んだものと考えられます。
シックハウス問題はまだまだ解決していないのです。
(※1)平成12年度〜平成17年度まで実施された
「新築住宅の室内空気中の化学物質濃度の実態調査結果」
目に見えないので、普段はあまり意識しにくいですが、
お部屋の空気中には、有害な物質が微粒子として舞っています。
こんな空気のお部屋には住みたくないですよね。
私達の1日の空気の摂取量は約20Kg。
飲食物が約2Kgですので、その10倍を摂取しています。
その空気が、有害物資を多く含んでいるとしたら...
花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜんそく、
シックハウス症候群などは、その空気が原因になります。
空気をキレイにすることが大事なのです。
特許エアープロットを塗付した室内では、
シックハウスの原因とされる揮発性化学物質が分解・除去されて
シックハウス症候群にならないお部屋になります。
ご家族みんなの健康のためには、キレイで安全なお部屋で暮らしたい。
他にも、花粉やダニのフンなどのアレルゲンや、臭いの原因物質、
細菌やウィルスなども分解・除去します。
ほとんどのVOCを分解・除去できるのはエアープロットだけです。

シックハウス対策で施工した一例です。
病院の病理検査室にホルムアルデヒド濃度対策で施工。
マンションのリフォーム工事のシックハウス対策で施工。
新築時にシックハウス対策で施工。
シックハウスの原因物質 (揮発性の化学物質) を分解してなくす。
シックハウス問題は解決されていません。
その室内にいるときだけ気分が悪くなる。シックハウスの特徴です。
シックハウス、シックスクール、シックビル、シックカー、
どれも、揮発性の化学物質を吸い込む事が原因です。
目に見えない物質ですので、気づきにくいと思いますが、
新築やリフォーム、引越し後や、新車などで、原因不明の体調不良になったら、
揮発性の化学物質による影響かも知れません。
それだけでなく、家具やカーペット、日用品など、身近な製品からも
化学物質が揮発しています。
そんな有害な化学物質を吸い込まないようにするのがとても大事なのです。
それができるのは、窓ガラスに塗る特許商品エアープロットです。
プラチナ触媒と光触媒のダブル触媒効果で、揮発性の化学物質を分解・除去し、
キレイで安全な空気環境のお部屋にします。
分解できるのは揮発性の化学物質だけではありません。
花粉、ダニのフンや死骸、細菌やウィルスなどの有害物質
ニオイの元になる成分を分解して消臭もします。
室内空気は、対流と分子の熱運動で秒速400m位で常に動いています。
揮発性の化学物質等も常に動いているので、ガラスで吸着・分解できます。
化学物質の健康影響にはどんな症状があるのでしょうか?
化学物質によるシックハウス症候群の主な症状としては、
目がチカチカしたり涙が出る、鼻水が出る、のどの渇き、痛みやせき、
頭痛、気分が悪いなどと言われています。
これらは、カゼやアレルギーなどでも起きる症状なので、誰もが経験した
ことがあるはずです。
その為、症状からは「化学物質が原因」と特定するのは困難です。
また、同じ室内環境でも、“症状の出る人”と“出ない人”がいますし、
その日の体調によってもその程度は異なります。
揮発性有機化合物の分解データ
【エアープロットによる4物質の分解データ】
測定機器:ホルムアルデヒドは検地管式気体採取器 GVー100S
:他は、ガステック社製 検地管式自動気体採取器 GSP−200

※有機化合物は、H(水素)、O(酸素)、C(炭素)、N(窒素)、P(リン)、S(硫黄)
などの組み合わせですから、水を分解できなければCとHの分解はできません。
※白金触媒と光触媒を組み合わせた「エアープロット」は、水を分解できるので、
空気中の有機化合物が、分解できるようになりました。
【VOC分解データ】

※シックハウスにならない健康住宅作りが簡単に出来るようになりました。
※窓ガラスは透明なままです。(国際特許で証明済み)
※窓ガラスの施工面に空気が触れないと効果を発揮できません。
(昼間はできるだけ、カーテン等は開けて頂くようになります)
【シックハウス症候群】とは?
住居内で建材や家具などから放散した揮発性有機化合物の
吸入・暴露による健康障害をこう呼ばれます。
【揮発性有機化合物(VOC)】とは?
沸点が50〜250℃の有機化合物のことをいいます。
トルエン、キシレン、ベンゼンなど様々な物質があり、吸入による頭痛、めまい、
腎障害など有害性や発ガンの可能性が指摘されています。
(VVOC)とは?
VOCよりも沸点が低く、揮発性が高いものはVVOCに分類されます。
ホルムアルデヒドは沸点が−19.5℃で、メチルアルコールを酸化して得られる、
刺激臭のある気体のことです。水溶液をホルマリンといいます。
症状としては、目や鼻への刺激、喉の炎症、呼吸器への不快感を引き起こします。
アセトアルデヒドも、沸点が20℃でVVOCに分類されます。
新しい住まいに暮し始めたら体調不良に...
良くこんなお話をお聞きします。
新築やリフォーム後に入居したら、頭痛になったり、目がチカチカしたり、
のどが痛くなったりといった変化を、室内にいるときだけ感じることがあります。
主な要因として、ホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質が上げられます。
一般的に「シックハウス症候群」と呼ばれています。
(その場所〔室内〕から離れると、体調の変化が出なくなるのが特徴です)
建材や接着剤などから発生し、厚生労働省のガイドラインでは、
ホルムアルデヒドの室内濃度を0.08ppm以下にするよう定められています。
【厚生労働省が定める13物質の濃度指針値】
現在はJIS・JAS規格のF☆☆☆☆材を用いることで、ホルムアルデヒドは
ほとんど問題がなくなってきていますが、それ以外の揮発性化学物質(VOC)は
建築基準法では規制対象になっていません。
F☆☆☆☆の、Fは(Formaldehyde)のFです。
ですから、ホルムアルデヒドだけが規制されているということです。
更に、このF☆☆☆☆を使用したから、指針値以下になるという保証はありません。
全てF☆☆☆☆を使った家でも指針値の2倍で訴えられているケースもあります。
トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼンなどを含む、トータルVOC濃度を
減らすことが大事になります。
VOCは、家具やカーテン、カーペット、クリーナー、芳香剤などからも揮発します。
そのため、建築基準法では室内の空気を2時間に1回、外気と入れ替える
換気設備の設置が定められています。(平成15年7月1日施行)
その24時間換気装置もメンテナンスが大事です。
中には、第3種換気装置で、換気扇の掃除をしない為に、フィルターの目詰まりで
室内の汚染空気が外に出ていなかったり、室内に逆流してしまったりといった
不具合も起きているようです。
シックハウス対策、最新の問題点
シックハウス対策の改正建築基準法規制から4年が経過し
シックハウス対策現場では、色々な問題が出てきているようです。
以下から、日経BP社が取材した内容がご覧いただけます。
日経BP社「ケンプラッツ」サイトへ
【シックハウス】「これでは換気装置は機能しない」
規制から4年、現場の警告-----------シックハウス再点検(1)
【トラブル】適法なはずの「引き戸」が換気を妨げる-----シックハウス再点検(2)
【トラブル】第3種換気がスチレンを室内に呼び込む-----シックハウス再点検(3)
【調査】住まい手126人が「24時間換気扇を切った理由」-シックハウス再点検(4)
【住宅紛争】シックハウスは終わっていない-----------シックハウス再点検(5)
シックハウスに関係する【主な揮発性有機化合物は?】
代表的な物質が、
ホルムアルデヒド HCHO
トルエン C6H5CH3
キシレン C6H4(CH3)2
ベンゼン C6H6 など
というように、窒素(N)や硫黄(S)を少量含む、
炭素(C)と水素(H)、酸素(O)の化合物ということがわかると思います。
毎日微量ずつでも有害な化学物質を吸入していると、いつかシックハウス症候群を
通り越して、微量の化学物質にも影響を受けてしまう、化学物質過敏症にまで
進んでしまう可能性もあります。
WHO(世界保健機構)によるシックビルデイング症候群の定義
1、目、特に眼球結膜、鼻粘膜、および、のどの粘膜への刺激。
2、唇などの粘膜が乾燥する。
3、皮膚の紅斑、じんま疹、湿疹が出る。
4、疲労を感じやすい。
5、頭痛、気道の病気に感染しやすい。
6、息が詰まる感じや気道がぜいぜい音を出す。
7、非特異的な過敏症になる。
8、めまい、吐き気、嘔吐を繰り返す。
これらの症状が単独、あるいは複合して示す病気をさす。 とされています。