フレーム修正機

 

フレーム修正機といってもさまざまなタイプ、用途があります。

大きく分類して

■床式 

コーレック、オートポール、フラッパー等々

■台式

ユーベース、フレクスライナー、データライナー等々

 

■ジグ式

グーバルジグ、カーベンチ、セレット等々

 

 

これらの中で自社にマッチしたものを選択するとなるとどれか?と

いうことになりますが、私の勝手な意見では

 

床式タイプのものはどちらかというと職人さん向き、経験と勘が物を言う

非常に修正を熟知していないと触れない代物。

長所は場所をとらない(修理車がない場合は作業スペースがとれる)

 

台式タイプもどちらかというと職人さん向き、経験と勘が物を言う

ただ、フレームの損傷で大きなパワーで引き作業をしたい場合などは

楽にフレーム修正ができるメリットがありますが、場所を取ってしまうという

デメリットも発生します。

 

ジグ式タイプは経験と勘をあまり必要としない、理論で修理が出来るどちらかというと

経験年数の浅い人、メカニック向きの修正機といえます。

またボディの検査機械的な 使用方法もジグのすごさとも思います。

以上の点を考慮して選択するのが最良の修正機を手に入れる方法です。

以下の修正機が当社一押しのメーカーです!!

 

スピーディ

 P4010013.JPG  すべてのタイプを取り扱う車体整備では有名どころ。

G.jpg

 

G2.jpg

HGSP.jpg

   SPJ.jpg

ひらめき「グローバルジグのジグたる所以」

@コラム(1穴ボルト止め)ジグ取り付けのスピードアップとズレ無い正確さ。

Aクロスビームが一体成型で強度を持たせそれを支点にした作業ができること。

Bコラムをフリーにすることで足回りの取り付け角度の修正が可能

 

      SPJ1.jpg

SPGJ.jpg

グローバル角度.jpg

   SPJ2.jpg

SPJ3.jpg

 SPJ4.jpg

SPJ5.jpg

SPJ6.jpg

SPJ7.jpg

SPJ8.jpg

SPJ9.jpg

G3.jpg

G4.jpg

G5.jpg

NEW簡易ベンチタイプ

【コアラ】

 S1.jpg

S2.jpg

  明々工業

 P4010009.JPG 自社一貫生産で対応が早い。主に床式タイプ

 

MM.jpg

MM1.jpg

MM2.jpg

MM3.jpg

 

  MM4.jpg

MM5.jpg

MM6.jpg